【株式会社マイネット】成長可能性に関する説明資料(2015年12月21日)

株式会社マイネットの成長可能性に関する説明資料です。

主幹事証券会社大和証券
証券コード3928
東証マザーズ2015年12月15日 – 2017年11月30日
東証1部2017年12月15日 –

成長可能性に関する説明資料

目次

この説明資料でお伝えしたいこと

  • マーケット
    スマートフォンゲーム市場の寡占化が進む中、大手事業者の選択集中や中小事業者の撤退に伴いスマートフォンゲームのセカンダリ市場が急拡大しています。
    今後も更に進む競争激化に伴い二次流通は拡大し、セカンダリ市場の規模は2014年47億から2017年1,056奥へ急成長することが見込まれています。
  • 強み
    当市場にいち早く参入した当社の売上高は3四半期で2.7倍に成長。参入当初は協業型リビルド中心とし、現在は買収型リビルドを主流としています。高い獲得力、リビルド能力と独自の集客基盤を強みとして売上増とコスト削減を同時に実現。すでに大手ゲーム事業者の多くと取引しています。
  • 成長戦略
    今後は国内リビルド事業の成長を基盤としながらまずは海外売上を拡大。クロプロの事業化を含む新規事業の創出を通じて成長することを目論みます。

会社概要

会社概要

設立から10年弱でIPOです。従業員は136名とやや規模も大きめです。

事業概要

  • リリース済のスマートフォンゲームをゲーム事業者から買収・協業にて運営権を取得し再生・運営を行う『リビルド事業』を中心に事業を展開

中期ビジョン

  • スマートフォンゲームセカンダリ市場のリーディングカンパニーを目指す

マーケットの状況

スマートフォンゲーム市場の成長

  • スマートフォンゲーム市場は社会現象となり順調に拡大

大手ゲーム事業者による寡占化の進行

  • 優勝劣敗が進み、強者はさらなる投資へ、弱者は整理淘汰へ

セカンダリ市場の成長

  • ニーズの受け皿となるセカンダリ市場が急拡大

強みと特徴

事業概況

  • セカンダリ市場の急拡大を受けて『買収型リビルド』を中心に売上は急成長

急成長の背景1:競合が少ない

  • 急速な構造変化により競合が少ない中、買収型と協業型を組み合わせることでゲーム事業者の多様なニーズに対応

急成長の背景2:大手との取引実績

  • 先行者利益によりすでに大手ゲーム事業者の1/3超との取引を実現

急成長の背景3:独自のリビルドフレームワーク

  • ゲームバリューとワークフローを要素分解し、選択と集中の観点から見直すための手順・ツール群を独自開発

急成長の背景4:独自の集客基盤を保有

  • さらに、当社独自の集客基盤「クロプロ」によりリビルド後タイトルの利益最大化を図れることが最大の強み

リビルド事業の成長モデル

  • 更なる当社運営タイトルの増加及び当社運営タイトルユーザーの増加を図ることで、利益の最大化を目指す

成長戦略

獲得力のさらなる引き上げ

  • 大手中心に15本のリビルドを実施。当社独自の将来予測モデルにより買収価格等の算出を標準化

スマート運営力のさらなる強化

  • 単タイトルのデータ分析から多数タイトルのビッグデータ活用に進展。ユーザーに最適で豊かな体験を提供します

将来イメージ図

  • 国内リビルド事業を基盤としつつ、15年度より海外展開を開始。新規事業でさらなる飛躍を目指します

将来見通しに関する注意事項

まとめ

上場後の初値は公募価格1,680円に対して、2,005円が付きました!