【株式会社サイバー・バズ】成長可能性に関する説明資料(2019年9月19日)

株式会社サイバー・バズの成長可能性に関する説明資料です。

主幹事証券会社 大和証券
証券コード 7069
東証マザーズ 2019年9月19日 –

成長可能性に関する説明資料

目次

はじめに

当社は『デジタルの口コミ(Cyber Buzz)』という社名のインフルエンサーマーケティングの会社です。

会社概要

会社情報

事業内容:インフルエンサーマーケティング、SNSアカウント運用、インターネット広告代理販売、インスタグラムを活用したマーケティング支援

経営チームについて

19.9期 通気売上高+17.1%、営業利益+55.3%成長予想

市場環境

インフルエンサーマーケティングとは?

社会的に影響力を持つ人物を介して企業、商品、サービスの認知度や興味・関心を向上させるマーケティング手法。

20代女性を中心に、TVタレントよりもインフルエンサーの影響を受ける傾向にある

インフルエンサーの影響が約52%を占める

市場の高い成長が予想されている

  • 今後10年間でインフルエンサーマーケティング市場は約3.5倍に拡大
  • SNS利用度の高い若者が購買層に
  • 企業の広告動向の変化

インフルエンサーマーケティング市場は1999年のインターネット広告の規模に近い

直近の広告費の成長率(2018年)

マスコミ4媒体▶-3% 、インターネット広告▶16% 、インフルエンサーマーケティング▶25%

事業内容

インフルエンサーサービスを中心とした事業展開

化粧品・トイレタリー業界に強く、かつ直接取引が多い

売上高の70%程度が化粧品・トイレタリー/製薬会社からの広告費になります

幅広いインフルエンサーとの繋がりによりマーケティングのチャネルを増やす

自社サービスの売上増加が全体の売上をけん引

利益率は改善傾向【収益モデル 2019年9月期3Q】

インフルエンサーサービスは堅調に続伸

成長の理由

  • 主力のインスタグラムが高成長
  • 取引単価の上昇
  • 通販コスメクライアントが増加

インフルエンサーサービス 【広告】の仕組み

【メディア】インフルエンサーをECに活用した「to buy」

コマースメディアのサービス

同メディアを訪れたユーザーがインフルエンサーの記事等を介し、amazon、楽天等のECサイトにて商品購入をすると、その購入代金に対しECサイトより支払われる成果報酬が収益となる。

インフルエンサーサービス 【メディア】の仕組み

「to buy」を介してECサイトで商品購入をすると、ECサイトより成果報酬が支払われ、収益となる

SNSアカウント運用は高い成長率

成長の理由

  • 月額単価の上昇
  • インフルエンサーによるクリエイティブ制作
  • 宮崎オフィス開設、運用体制の効率化

SNSアカウント運用の仕組み

SNSアカウント運用導入による市場拡大余地は大きい

企業がアカウント運用を増やす理由(=アカウント運用市場が成長する理由)

  1. フォロワーを増やしたい
  2. エンゲージメントを高めたい
  3. 商品・サービスを販売したい
  4. 業務をアウトソーシングしたい

glamfirstの成功を他事業にも展開

成長の理由

  1. 強み(=インスタグラム)に特化
  2. 若い経営者に権限移譲
  3. 女性の活躍
  4. 平均年齢25.9歳のチーム

競争優位性

当社独自の強み

当社独自の3つの強み

  1. 成長の両輪「ブランド」×「インフルエンサー」
  2. 化粧品・トイレタリー業界で高いシェア
  3. インターネット広告での経験と企業文化

インフルエンサーと広告主の両輪による相乗効果

  1. 相対的に他社よりも早いリクルーティング
  2. すでに広告審査体制も構築されており、広告主も安心して出稿できる
  3. 新しいSNS・プラットフォームでも素早く対応ができる

大手化粧品・トイレタリー企業の広告費は業種別で最大かつ安定的

2017年度化粧品メーカー国内売上高 24社/上位30社 と取引

インターネット広告業界出身者ならではの経験と企業文化

  • インターネット広告経験者多数
    • 局長以上サイバーエージェント過去在籍▶60%
  • 女性の活躍
    • 女性比率▶63%
  •  若手の活躍
    • 平均年齢▶28.6歳
  • JJ(=自考自創)会議
    • 取締役・執行役員を中心にチーム編成を行い、新規事業立案や経営課題の解決策を提案し決議する会議

成長戦略

中長期的展望

  • インフルエンサーマーケティングの成長
    • 市場全体の成長
    • 顧客領域拡大(化粧品・日用品以外の強化)
  • アカウント運用事業の拡大
    • クロスセル
    • 業種拡大・中堅企業への浸透
  • 新規分野
    • to buyなど

フラッグシップ戦略とシャワー効果でシェアを拡大する

業界大手を中心に展開を図り、マーケットシェアの獲得を狙う

大手でのノウハウを基に、幅広い顧客層に向けたサービス開発

中期的に注力する領域を広げる余地がある

将来見通しに関する注意事項

まとめ

上場後の初値は公募価格2,300円に対して、4,000円が付きました!